住所 |
〒544-8501 大阪市生野区勝山南3-1-19 |
最寄り駅 |
大阪環状線:桃谷駅 |
アクセス方法 |
桃谷から生野ループコミュニティバス(赤バス) 生野区役所下車 |
TEL |
06-6715-9986 |
営業時間 |
月曜〜金曜 9時〜17時30分、毎週金曜19時まで区役所窓口の時間延長を実施しています(試行実施)、第4日曜9時〜13時30分区役所を開庁します(試行実施) |
定休日 |
土曜・日曜・国民の祝日・国民の休日・12月29日〜1月3日は閉庁 |
ホームページ |
http://www.city.osaka.jp/ikuno/ |
備考 |
生野区は、昭和18年4月1日、全面的行政区画の変更により大阪市が22区となった際、旧東成郡鶴橋村、生野村、小路村の区域が東成区から分かれて創設され、その後、昭和30年4月3日、6ヵ町村合併の際に中河内郡巽町を編入し、現在に至っています。
現在の舎利寺1丁目2番街区にある「舎利尊勝寺」の、「舎利寺の鐘」の周りには区の由来となった大昔の物語が漢字で刻まれています。この物語によると1300年程前、この辺りに「生野長者」といわれる立派な人が住んでおり、長者には子供がいましたが言葉が話せなかったといいます。ちょうどその頃、四天王寺におられた聖徳太子は、子供に向かって「あなたは知らないが、生まれる前に仏舎利を預けてある。今すぐ返しなさい」と言われました。
子供は、口から仏舎利を3個はきだし、聖徳太子はその仏舎利の1つを奈良の法隆寺へ、もう1つを大阪の四天王寺へ納め、残りの1つを生野長者に渡されました。それから子どもは言葉を話すようになり、長者は喜んでお堂を建て仏舎利を奉りました。
区の誕生とともに生野長者にちなみ生野区と名づけられました。
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